腕時計修理

ひと月前SNSの友達からの紹介で木製時計の修理の依頼が来る。

腕時計の一部が破損してかけらの部品もないとのこと。

どこも修理してくれるところがなく修理できますかとのこと。

木製の腕時計を作ったこともなく、ましてや修理なんて・・というところだけど

せっかく頼ってきていただいたのに答えられないものどうかだし、やったことないことが好きなのでつい軽請け合いしてしまった。

いざ始めてみると大丈夫か、できるのか?といった自問自答。

ダイヤルのギザギザはどうする?どんだけ手間のかかることだろう。

今更後には引けないし・・・

そんな感じで始まりなんとか満足のいく仕上がりになりました。

今度から初めてのことはよく考えよう((+_+))

 

時計修理

またまた改造

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今年はどういう訳か、昔納めた作品のメンテナンスやリフレッシュ、
そして改造といろんな形で過去作品と向き合うことの多い一年でした。

独立して22年も終わろうとしていますが22年という時間が
そろそろメンテナンスの時期に入っているということでしょう。

それにしてもこうしてメンテナンスをして使い続けていただけることは
なにより作家冥利に尽きるというものでありがたい限りです。

上の作品もそれぞれ別の椅子を作ったわけではなく左が6年前に注文を受けて
納めたもので、右が今回左を改造してコンパクトな椅子にしてほしいという
ことで制作した before – after ということです。

残暑お見舞い

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残暑お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続きますね。

一昨日、昨日とかなりの夕立が降って涼しくしてくれましたが

まだまだ暑さは厳しいです。

水分補給に気を付けてお過ごしください。

テーブル改造

6月の半ばにお客様から依頼を受けの仕事です。

16年前の2000年に収めた180センチの大きなダイニングテーブルですが当人御夫婦もお年を召して少しでも軽いものまた、家族構成も少なくなったので小さいテーブルでよいということから二分割して新しくしてほしいということでした。

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できればきれいな仕事で終わりたいので分解を試みます。分解成功で短くなった片方の天板の裏にアリ桟を掘ります。

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短くなったテーブルに短くなった脚部をアリ桟に沿って叩き込みます。

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短いほうのテーブル制作

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改造の後もなく初めからこのように制作したように完成できました。

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改造前のテーブルです

久しぶりの座卓

去年の秋にいただいた座卓の注文がやっと完成しました。

120センチの楢の円卓なのでそれなりに大きくそれなりに重いです。

ポイントはすっきりさせた脚部のデザインですねシンプルにしている分

耐性をもたせるため通常より複雑な作り込みになっています。

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テーブル製作

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去年から注文をいただいているテーブルの製作にやっと取りかかっています。
新婚のご夫婦ですが将来を見据えて大きめのテーブルをご注文いただきました。